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涙がホロリ
朝、子どもの受け入れをしていました。

「来ないね。今日は遅いね」

なんて。
水疱瘡や風邪や、もう冬休みな子もいて…なかなか子どもが揃わない。

最後に来たLちゃん。
なんだか渋い顔。お母さんも疲れた感じ。

「もう朝が大変で…毎朝泣き叫んで…疲れちゃった…」

と。
続いて

「先生相談が…。ちょっとお話できますか?」

と。
まぁ、保護者に言われてダメだと言える保育士はいません。

午前中はお休みだということ。
今日はちょうど、その子の誕生会の日だったので、ママも一瞬にお祝いしてから、お話を伺うことになりました。

面談できる部屋に入って、着席。

「さっきもちょっと伺ったんですけど、お家の様子…もうちょっと詳しく教えて頂けますか?」

私がそう言うと、ママはハンカチを出して目元を押さえ…。

泣き出しちゃいました…。


☆☆☆☆☆☆☆

続く

テーマ:2歳児の日常 - ジャンル:育児

[2009/03/03 23:55 ] | 育児相談 | コメント(0) | トラックバック(0)
本当に面白い
楽しすぎる月曜日。
子どもたちは可愛い。

Lちゃんは、鼻が垂れるとベソかいたりしてたりして…。
「泣かないで良いからかんできなよ」

と毎回言われている。
進級までには爽やかに鼻かめるようになるかな~。



KちゃんはAちゃんが放置してるブロックが欲しくて、私に「イイ?」と聞いてくる。
(ずいぶん文化的な人に育ったわ…)

「ずっと置いてあるからいいよ」

そう私が答えると、「Aチャーン、カシテー」と言っている。

絶対聞いたらダメと言われる(そしてケンカになる)と思うので、「いいよ。先生が良いよって言うから」と、そのまま持って行くように伝える。
だってAちゃん、もう忘れてるから、聞かなければケンカにならないもん。

でもブロックを手にしたKちゃんは、真面目だから

「Aチャン、カーシーテー」

わざわざ聞きに行きました。

案の定「ダメ!」と。

そしたらKちゃん、ブロックを抱えて走って逃げました。

「Kちゃんの!」なのだそうです。


返さないならなんでわざわざ聞くの~


子どもってホントに面白い(笑)
[2009/03/02 23:28 ] | 保育 | コメント(0) | トラックバック(0)
なまはげ☆ブーム
うちのクラスでは今『なまはげ』が流行っています。

なんでどうやってなまはげブームがやってきたのか、よく憶えてませんが…。

でもきっと全然言うこと聞かないから「オバケ」にも等しい扱いで登場してきたのだろうことは、想像に難くありません。

因みに私はなまはげがなんか好きですし(笑)

割りと前からなまはげの名前が登場。
一度忘れかけましたが、電車の絵本に各地の主要駅があって、そこになまはげの絵がドーンと。

なまはげブーム復活。

今では「なまはげ先生呼びま〜すvv」と言うと「ヤダーヤダー!」という感じでなまはげ先生の存在が生活に根差してます(爆)

そんな風に1日1回はなまはげ先生の名前が出て、なまはげ先生が第四の保育士として活躍しているのですが…。

一昨日、銀座(新橋寄り)を歩いていて見付けました。

「なまはげ」ってお店。
なまはげのお面?みたいなのも看板についています。

なんかねぇ。
居酒屋なんですかね…。

き、気になる…。


因みに、うちのクラスの子は…「陽先生ね〜、お休みの日になまはげ先生に会ったんだ〜。銀座にいたの」なんて言って携帯を持ってみたら、皆で集まってきて、なまはげ先生のご尊顔を拝しに来ていました。

なんで正座してんの、皆…。

因みにKくんは、泣いて嫌がっておりました。
ご、ごめ…。

なまはげってそんなに怖いのね…。

テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

[2009/01/14 23:52 ] | 保育 | コメント(0) | トラックバック(0)
母親に求められるもの
これから母親は、何があっても動ぜずに、子どもに世界を示すぐらいの勉強が必要です。
世界各国のニュースが飛び込んできてもおろおろせずに、「お母さんにまかせなさい」と言えるぐらいの私たちでありたいものです。
「お母さんにまかせなさい。あなた方は心配しないで、しっかり勉強して立派な人になりなさい。必ず日本はいい国になるから。あなた方は大丈夫だから」と言ってあげたいものです。
子どもたちを守ってあげたいものです



『母としての幸福~天使を育てるよろこび~』
幸福の科学出版  / 大川きょうこ 著


☆☆☆☆☆☆☆


自分のことだけでなく、外のことに感心を持つ。
そして、何もできないと嘆くだけではなく…自分でできることをささやかでも行なっていきたいものですね。

子どもたちのために。
[2009/01/13 01:10 ] | 母として | コメント(0) | トラックバック(1)
他愛のない成長を
今日はSちゃんがこんな風に私にお話をしてくれました。

Sちゃんは思いを素直に表現することがなかなか難しくて、いつも頑張って反対行動を出して主張しています。
またですか…的な(笑)
今日もあれこれ頑張っておりました。

そんなSちゃんが、園庭にいる私のところへ走ってやってきます。

「ヨウセンセー!Sチャンネ Yチャンニ オボウシ トッテアゲタノ!ソシタラネ、Yチャンガ Sチャンニネ アリガトッテイッテ、Sチャンハ ドウイタシマシテッテ Yチャンニ イッタノー」

(陽先生。Sちゃんね、Yちゃんにお帽子取ってあげたの。そしたらね、YちゃんがSちゃんにね、ありがとうっていって、SちゃんはどういたしましてってYちゃんに言ったの)

一生懸命話すその顔は真剣で。
とても誇らしいことを伝えてくれているんだな、と思いました。

自分がやったことを人に受け入れてもらえて、お礼を言ってもらえて。そして自分はそれにどういたしましてって言えて…。

大人にとっては他愛のないやりとりだとは思いますが、子どもにとっては大きな一歩です。
善意で帽子とってあげても「キー○○ちゃんの!」と怒られちゃうことだってありますから。

自分で気持ちよくやりとりができたことが、本当に嬉しかったのでしょう。
そしてそうできた自分の成長を自分で感じ取れて、とても誇らしい気持ちになったのだと思います。

彼女の話をしている姿を見て、聞いて。私までとても嬉しくなりました。

そういう他愛のない成長が、認められる人になりたいな。

誰もが大きくなりたいと、素晴らしくなりたいと願っているから。
だからそれを喜べる人になりたい。

うれしかった。がんばった。ほめて。
たくさんのいろんなことを「話したい」と子どもに思ってもらえるような、そんな保育士になりたい。

小さい小さいことですが、ホントに自信を持ったその姿に、大いに感動してしまいました。
子どもって凄い。

これからも健やかに大きくなりますように

テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

[2009/01/08 00:26 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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